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行政書士法人みやざき国際法務事務所 代表行政書士の中山 諭(なかやま さとし)と申します。
私は行政書士になる前に、三つの異なる世界を歩んできました。
一つ目は、中国留学です。宮崎北高等学校卒業後、中国・西北大学に留学し、現地で中国語を身につけました。言葉も文化も違う環境に飛び込んだあの経験が、「外国で暮らすことの大変さ」を肌で知る原点となっています。
二つ目は、東京でのシステムエンジニア時代です。約9年間、複雑な仕様を整理し、ミスなく成果物を仕上げる仕事に従事しました。入管申請に求められる「書類の正確さ」と「論理的な組み立て」は、この時代に培ったものです。
三つ目は、看護師としての医療現場です。宮崎に戻り、働きながら看護専門学校に通い、准看護師・看護師として計約6年勤務しました。中国人やアメリカ人患者の通訳を担当した経験から、「言葉の壁が人をどれほど不安にさせるか」を現場で実感しています。
こうした経歴を持つ行政書士が、宮崎で外国人の在留手続きを専門に手がける——それが当事務所の最大の特長です。中国語対応はもちろん、制度の複雑さを分かりやすく伝え、書類を正確に仕上げ、申請後も長く伴走することをお約束します。
どうぞお気軽にご相談ください。
