技能実習からの移行ナビ(育成就労)|受入企業・監理団体向け

技能実習からの移行ナビ(育成就労)|受入企業・監理団体向け

2027年4月1日、技能実習制度は育成就労制度へ移行します。このナビは、受入企業(実習実施者)と監理団体の方が、次の3点を質問に答えるだけで整理できる無料ツールです。

▶ 先に動画で全体像を見る(9分・このページ下部)

  • 今いる技能実習生をどう扱うか(施行後もそのまま続けられる範囲、1号→2号・2号→3号の可否、技能実習から育成就労への在留資格変更ができないこと)
  • 育成就労で新規に受け入れるために何が要るか(監理団体は自動では監理支援機関にならないこと、申請時期を開始予定日から逆算すること)
  • 分野別の運用要領・審査基準・協議会の公表状況(17分野・確認日つき)

※ 本ナビの判定は 2026年9月14日時点の公表情報(出入国在留管理庁・法務省・厚生労働省)に基づきます。育成就労制度は施行前で、様式・運用要領・分野別運用方針は更新が続いています。最新の一次情報をご確認のうえ、判断に迷う点は当事務所へご相談ください。監理支援機関の許可申請そのものは 監理支援機関ナビ をご利用ください。

動画で見る(9分)|受入企業が今すぐ確認する3点

ナビの前提になる制度の全体像を、当事務所の行政書士が解説しています。ナビの判定と合わせてご覧ください。

※ 動画は制度の一般的な解説です。育成就労制度は施行前のため、内容は今後変わることがあります。続編は YouTube 再生リスト(育成就労 解説シリーズ) に追加していきます。

PAGE TOP